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見えない情報タグは1個いくらから?いたちごっこにならないの?

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見えない情報タグ

見えない情報タグ


こんにちは。
偽物大嫌い、めんぼうです。

 

今、日本食が世界で人気です。
それに伴い、陶器の器とかも人気があるんですね。

 

市場規模は100億円を超えると言われています。
それは、良いんですが、困るのは偽物が出回っているという話です。

 

もともと、陶器などは偽物が多い市場ですが、それに輪をかけて偽物が出回っているという話です。

 

今回は、そんな偽物を排除できるかもしれない、「見えない情報タグ」について見ていきましょう!

見えない情報タグ

見えない情報タグ、なんていい方をすると小難しく感じますが、普通のQRコードが透明になっただけです。
特殊な光を当てるとQRコードが浮かび上がる仕組みです。

 

で、そのQRコードは製造会社や製品ホームページにつながっていています。
また、正規品の判定に役立つほか、販促ツールや作業工程の指示書としても活用でます。

見えない情報タグ1ついくら?

見えない情報タグは、1つ付けるのにいくらかかるのでしょう?
気になったので調べてみましたが、そこまでの情報はありませんでした。
すみません。

 

特殊技術と言っても、特殊なインクで吹き付けるだけでしょうから、そんなにはしないと思います。
ただ、特許技術ですので真似はできません。
1つ付けるのに、商品より高かったらバカみたいですからね。

開発した会社は?

この見えない情報タグを開発したのは、岐阜県セラミックス研究所(多治見市星ケ台)と転写印刷会社「高根シルク」(多治見市高根町)と陶磁器の製造販売会社「山加商店」(土岐市泉町)と工学院大(東京)の共同開発です。

 

もともと、陶器の偽物に悩んでいて、偽物を排除できないか?と思ったのが、開発理由です。

いたちごっこにならないのか?

お金の偽物までありますからね。
いたちごっこにならないのか?と言われれば、それは不安ですが、見えないという点で技術的に今は偽物を作るのは難しいと思います。

 

今回の見えない情報タグは、無機蛍光顔料を施した四層構造のフィルムシートになっており、通常は見えず、紫外線を放射するブラックライトを当てるとQRコードが浮かび上がるというものです。

 

これだけの技術は、一般にはありません。

見えない情報タグ最初の商品は?

この見えない情報タグの最初の商品は、共同開発に参加した山加商店が来年2月からマグカップを発売する予定です。
星や街の明かりも浮かび上がるデザインで、ブラックライト付きで販売する予定です。

まとめ

1個数千円の陶器なら偽物を作る価値もありませんが、1個数百万、数千万もするとそれだけ予算がかけられることになりますから、偽物も出てくることになるかもしれません。

 

しかも、今は最新技術で真似のしようがありませんが、技術が浸透するにつれてたやすく出来るようになるかもしれません。

 

なんにしろ、見えない情報タグだからと100%は信用しないことです。
偽物作る奴らって案外バカにできませんよ!