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じゃこ天はこう食べろ!宇和島県民が教える通な食べ方!

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こんにちは。
じゃこ天大好き、めんぼうです。
じゃこ天と言えば、宇和島ですよね!
宇和島のじゃこ天は、ものすごく有名です。

 

 

じゃこ天知ってますよね?
これです。

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これ、正式名称は「じゃこ天」ですが、宇和島県民は「天ぷら」と言います。
だから、宇和島で「今日のおかずは、天ぷらよ!」なんて会話があったら、じゃこ天がでてきますので要注意です。

じゃこ天の通な食べ方

さっそく、じゃこ天の食べ方を見ていきましょう。

 

火で炙る

じゃこ天は、宇和島ではスーパーなどで普通に売っています。
フジ、しんばし、ダイレックス、エースワン、どこでもあります。
もちろん、駅前の方にはじゃこ天専門店もあります。
そこで、買ってくるわけですが、通常冷えています。
保存が効くように冷やしているんですね。
ですので、食べるときは火で炙るといいです。

 

 

もちろん、炭火で炙るのが一番美味しいですが、フライパンに並べて(油しいてくださいよ)炙るのもいいです。
この時、軽く焦げ目が付く程度でいいです。
すぐに焦げるので、しょちゅう裏返しておく必要があります。

 

 

大根おろしと醤油

そして、用意するのは大根おろし醤油です。
これを炙ったじゃこ天にたっぷり乗せて一緒に食べます。
これが格別です!
騙されたと思って、1回やってみて下さい。
何枚でも食べられますから。

 

 

じゃこ天をおでんに入れる

宇和島民にとっては当たり前ですが、おでんにじゃこ天が入ってます。
僕は、当たり前だと持っていたのですが、他県では入ってないのが当たり前だそうです。
で、おいしいのか?といわれると、抜群においしいです!
おでんの出汁が染み込んで最高においしいんです。

 

 

じゃこ天をカレーに入れる

これを言うと、みんな「えっ!?」って顔しますが、宇和島では当たり前です。
金欠で肉に手が出せないときなど、肉の代わりにじゃこ天を入れます。
そうすると、じゃこ天の出汁が出ておいしいカレーになります。
じゃこ天カレーは、宇和島の家庭料理とも言えるでしょう。

 

 

じゃこ天は何でできているの?

じゃこ天は、ホタルジャコ(ハランボ)、ヒメジ、アジ、カナガシラ、タチウオなどをすり身にして揚げたものです。
氷、デンプンなどを練り合わせます。
ですので、もともと魚ですので、体にもいいですしカルシウムもたくさん含まれています。
だから、大根おろしとも合うんですね。

 

 じゃこ天の売っているお店

それでは、じゃこ天を売っているお店をご紹介します。

宇和島の蒲鉾は、この3店を押さえておけば間違いないですね。
宇和島で有名な、じゃこ天屋さんです。

 

まとめ

いろいろなじゃこ天の食べ方を紹介しました。
じゃこ天って、1まい60~70円ですので、誰でも買えます。
安くてとてもおいしいので、1回食べてみて下さい。
オススメはやっぱり、火で炙って大根おろしで、バクリっ!と食べる食べ方です。
これは、間違いないうまさですので、ぜひお試しあれ!